ノンフライヤーでポテトを作ろうと思ったのに、じゃがいもを四角く切ってしまったことはありませんか。
細長いフライドポテトとは違っても、角切りなら外はカリッと、中はほくほくのポテト風に仕上げられます。
この記事では、四角く切ったじゃがいもを使ってノンフライヤーで作る角切りポテトの手順、加熱時間の目安、実際に食べた感想を紹介します。
油っこさは控えめなのに揚げ物感もあり、家族にも好評だったリピートありのレシピです。
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※食材の量や機種によって調理時間が変わるのであくまで参考としてください。
この記事で作るもの
今回作るのは、細長いフライドポテトではなく、角切りのじゃがいもを使ったポテトです。
イメージとしては、
・外側はカリッと
・中はほくほく
・油っこすぎない
・じゃがいもの味を楽しめる
・おかずにもおやつにも使える
という感じです。
すでに四角めに切ってしまったじゃがいもでも作れるので、切り方を失敗したかもと思ったときにも使いやすいです。
材料
・じゃがいも:2〜3個
・油:小さじ2〜大さじ1程度
・塩:適量
・ブラックペッパー:お好みで
・コンソメ:お好みで
・青のり:お好みで
油は多く入れすぎなくても大丈夫です。
ただ、まったく油を使わないより、少量使った方が表面がカリッとしやすく、ポテトらしい満足感も出やすいと感じました。
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作り方
1. じゃがいもを水にさらす
切ったじゃがいもを水に10〜20分ほどさらします。
表面のでんぷんを落とすことで、仕上がりがべたつきにくくなります。
急いでいるときは省略しても作れますが、カリッと感を出したいなら水にさらすのがおすすめです。
2. 水気をしっかり拭き取る
水にさらしたじゃがいもは、キッチンペーパーでしっかり水気を取ります。
ここが残っていると、カリッとするまで時間がかかりやすいです。
面倒でも、できるだけ表面を乾かしておくと仕上がりが変わります。
3. 油を全体に絡める
じゃがいもに油を絡めます。
ボウルやポリ袋に入れて全体になじませると、ムラになりにくいです。
オイルスプレーがある場合は、ノンフライヤーに入れたあとに全体へ軽く吹きかけても使いやすいです。
4. ノンフライヤーで加熱する
目安は以下です。
・180℃で15分
・一度バスケットを振る
・200℃で5〜8分
角切りの場合、細長いポテトより中まで火が通るのに少し時間がかかることがあります。
最初から高温で一気に加熱すると焦げやすいので、途中で様子を見るのがおすすめです。
5. 焼き上がってから味付けする
塩やコンソメは、焼き上がってすぐに振ると絡みやすいです。
最初から塩を入れると水分が出やすいこともあるので、個人的には後がけの方が扱いやすく感じました。
電子レンジは使わなくてもいい?
今回は電子レンジなしで作れます。
生のじゃがいもでも、ノンフライヤーだけで中まで火は通ります。
ただし、時短したい場合は電子レンジで軽く加熱してからノンフライヤーに入れる方法もあります。
その場合は、ほくほく感が強くなりやすいので、カリッとさせたい場合は表面の水分をしっかり飛ばすのがポイントです。
個人的には、時間があるなら電子レンジなしの方が、表面のカリッと感を出しやすいと感じました。
実際に食べた感想
食べてみると、じゃがいも本来のおいしさがしっかり出ていました。
油で揚げたポテトとは違いますが、表面はカリッとしていて、揚げ物感もあります。
それでいて油っこさは控えめなので、重たくなりにくいのがよかったです。
家族にも好評で、おかわりされるほどでした。
「これはまた作ってもいいな」と思える仕上がりだったので、リピートありです。
以下実際の写真です👇

うまく作るコツ
じゃがいもは重ねすぎない
ノンフライヤーの中でじゃがいもが重なりすぎると、蒸れやすくなります。
一度にたくさん作りたい気持ちはありますが、カリッとさせたいならできるだけ広げて入れるのがおすすめです。
途中で一度振る
途中でバスケットを振ると、焼きムラを減らしやすいです。
角切りポテトは面が多いので、向きが変わることで全体に火が入りやすくなります。
油は少量でも使う
油なしでも作れますが、ポテトらしい満足感を出したいなら少量の油を使った方が仕上がりやすいです。
オイルスプレーを使うと、少ない量でも全体に広げやすいです。
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エアフライヤー用紙は後片付けをラクにしたいときに便利
じゃがいもは油や調味料が下に落ちることがあります。
後片付けをラクにしたい場合は、エアフライヤー用紙を使うと便利です。
ただし、空気の流れが少し変わることもあるので、カリッと感を重視するなら途中で様子を見ながら使うのがおすすめです。
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ノンフライヤー用のアクセサリをもう少し知りたい方は、こちらの記事にもまとめています。
余ったじゃがいもはどうする?
じゃがいもを多めに切ってしまった場合は、保存方法にも注意したいところです。
水にさらした状態で長く置きすぎると風味が落ちやすいので、できるだけ早めに使うのがおすすめです。
使いかけの食材を無駄にしたくない方は、こちらの記事も参考になります。
また、じゃがいもや野菜をよく使う家庭なら、買い物の回数を減らす工夫も合わせて考えるとラクになります。
➤スーパーに行く回数を減らしたい人へ|買い物ストレスを軽くする食材宅配の使い方
ノンフライヤーがあるとじゃがいも料理がラクになる
ノンフライヤーは、じゃがいもとの相性がいい家電だと感じます。
焼き芋、ポテト、チップス風、じゃがいものチーズ焼きなど、油をたくさん使わなくても作れる料理が多いです。
揚げ物をするほどではないけれど、少しカリッとしたものが食べたい。
そんなときに使いやすいです。
まだノンフライヤーを持っていない方や、買い替えを考えている方は、容量や洗いやすさも見て選ぶと使いやすいです。
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まとめ
四角く切ってしまったじゃがいもでも、ノンフライヤーならおいしいポテトにできます。
細長いフライドポテトとは違いますが、角切りならではのほくほく感があり、じゃがいものおいしさをしっかり楽しめました。
ポイントは、
・水にさらす
・水気をしっかり取る
・油を少量絡める
・途中で一度振る
・味付けは焼き上がってから
です。
揚げ物感もありながら油っこくなりにくく、家族にも好評でした。
すでに四角く切ってしまったじゃがいもがあるときは、ぜひ角切りポテトとして試してみてください。


















